【テレワークで取る選択肢】今こそ安全な副業を始めるべき3つの理由

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テレワークの今だからこそできるおすすめ副業一覧

2020年7月17日現在、新型コロナウィルスが世界で猛威を奮っています。東京では16日から緊急事態宣言時と同じような要請が求められるほど感染者数が増加しています。これまで出勤していた人も自宅でテレワークをしなければならない方も増えてきました。

今回は、今回の外出自粛や一部企業や病院の離職率上昇に伴って必要となってくる「第2の収入源」について語りたいと思います。

この時代だからこそ抱える不安を形にし、新しい時代に即応できるように後ほど紹介する「安全な(怪しくない)副業」を始めてみましょう。




2020年は新型コロナウィルスの影響でテレワークが加速

2020年に入り1月の後半から中国で突如大量発生した新型コロナウィルスという肺炎は、瞬く間に世界中に拡散し今も猛威を奮っています。

人から人へ感染するという特性がある以上、接触面積を極力控えなければならなくなりました。

今まで仕事終わり、学校終わりに寄り道して友人や家族、大切な人と遊びに行ったり飲みに行ったりと、好きな時間の使い方ができたのも今となっては懐かしいです。

まず通勤通学時の満員電車が矢面になり、感染拡大が懸念された4月7日、一部の都道府県を中心とした「緊急事態宣言」が発令され、外出自粛要請が出ました。

これにより、企業側は休業もしくは在宅勤務に急シフトせざるを得なくなり、事業の売り上げは激減、廃業に追い込まれた企業もいくつもあります。

そして第二の波乱が起きたのは、人が介在するサービス業を展開する飲食店やアパレルショップなどの接客業が軒並み休業に追い込まれたことです。外出自粛に陥ったために物理的にお客さんがこないので売り上げが激減したのです。

ここでようやく政府主導の給付金などの措置が取られるようになったのですが、案の定問い合わせが殺到しました。

特別給付金として4月に可決された一律10万円支給も、5月初旬に申請しても7月17日時点で振り込まれていません。政府としては「予想外の応募」とのことでしたが、準備不足も相まってまだまだ途上のよう。頑張って欲しいものです。

この頃から通勤の代わりに在宅勤務で業務を行う「テレワーク」を採用する企業が続出しました。通勤をやめて感染拡大を防ごうというのが狙いです。テレビなどでも大々的に放送されたので言葉はよくご存知の方が多いと思います。こうしてテレワーク 推進した結果、業績悪化の一途を辿る企業が停滞まで回復したのです。



これからの働き方

現在もまた新型コロナウィルスの影響により、自粛要請が再発しようとしています。企業はまたテレワーク推進を始めるのか。情報によると、テレワークを始めた企業の28%は廃止したそうです。理由はコミュニケーション不足による売り上げの低下などで、上手く使いこなすことが難しい、ひいてはこれから就職や転職、復職などで企業に属することが当たり前でなくなるかもしれないのです。

今だからこそ考える副業という選択肢

ということは、自分でもできる自衛策として、収入源を複数作ることが重要となってきます。

家族がいる方ならまさに踏ん張り時ですし、単純に収入が増えるというのはありがたいことです。企業に属していて毎月給料1万円アップする、なんてことはほぼないでしょう。大体が固定給だからです。

そして何より、アルバイトやフリーターとして生計を立てている方にとっては、人に触れることが難しい昨今だからこそ、もう一つ収入源を作ることは非常に重要です。

副業が必要な3つの理由

なぜここまで副業をおすすめしているかというと、下記の3つが理由として挙げられます。特に3つ目は宝くじが当たるよりも夢のある世界観ではないでしょうか。

①外出・接触を控える世界

そもそも「ウィルス」というのは目に見えないミクロの状態で空中に浮かんでしまうため、防御するには予めマスクなどで侵入を防ぐか、人が集まる場所に行かないことが前提となります。東京都が3密を避けるよう指示しているのも納得です。

対面営業活動をとる営業マンや接客業、飲食業は独自の対策を講じなければ営業できない状態となっていくでしょう。もちろん対策には費用がかかるものであり、補助金だけではどうにもできず、時代の波に取り残されてしまう可能性もあります。そうなると廃業の危険性が高まってしまいます。

つまり、新たな収入源を予備で確保しなければならない日がくるのです。

②雇用の不安定さ

昨今の雇用事情は、新卒採用のキャンセルまたは大幅採用削減が容易に想像できます。また、それに伴い人員整理も少なからず起こると考えられます。要は、人が必要な業種とそうでない業種が分かれてくるでしょう。そのため、新しいサービスがどんどん出てきて仕事がシフトしていくと思います。AI導入で人件費削減も勧められるでしょう。

だからこそ、「手に職」を身に着けるか、最後の3番目の理由を検討していく方が多いのではないでしょうか。

③新しい職業の台頭

10年前は想像もできなかった新たな職種が人気産業となっています。いわゆる「YouTuber(ユーチューバー)」やTiktok、インスタグラムをはじめとするSNSで稼ぐ人たちのことです。スマホ世代の増加に伴い、情報を拾う一般消費者側のウェブリテラシーが高まったことが要員でもあります。いまやスマホ一つで稼げる時代が到来したのですから、人気職業になるのもうなづけます。芸能人も気軽にSNSを使うことでより知名度が向上した〇〇erという職業が、今後の事業基盤として台頭することは目に見えています。



初心者が始めるべき副業を選ぼう

だからこそ、今この記事に興味のある方々は「副業」という選択肢を望んでいるのではないかと思います。(もちろん他にも色んな理由が有るでしょうし)

では、僕が紹介する副業とは何を指しているのか。

SNSとかでやたら勧誘してくる怪しいバイナリーやアムウェイみたいな典型的ネットワークビジネス、株やFXといった初心者にはわかりづらい副業ではありません。

 

いきなり100万円を稼ぐ仕事ではなく、毎月1万円入ってくるように目標設定する副業を始めるんです。

 

いかがですか?

いきなり100万稼ぐとなると、働いたことがある方はわかると思いますが初めての人からすると非常に困難です。しかし、比較的簡単に、今の収入に毎月1万円でも追加されたら、少し生活が豊かになると思いませんか?

実際に僕も、対面営業活動を中止し、デジタルシフト化を考えていく中でこういう考えに至りました。これだと主婦、学生、年配の方も関係なく自分のペースで始められるんじゃないかと思い、5月から実施しています。



僕が副業として始めた3つのこと

それは、「ブログ」「クラウドワーク」「YouTube動画」です。この三つに共通していることは、自分の好きなことを形にするということ。

趣味であるコーヒーの仕事を動画化したり、大好きなゲームの解説動画を出したり、今まで趣味の領域でしか物事を考えていなかったことを形にすることで収入を得ようと考えました。

書くことなんて特にないなあと思っていましたが、自分が面白いと思ったことだけではなく、経験してきたことをわかりやすく知りたい人にアプローチするということでネタはいくらでもあるんです。

面白くない日常と思っていても、他の人からするとめちゃくちゃ楽しかったり刺激になったりするもの。だからこそ、あなただけの経験や趣味を形にすることをおすすめします。

初めての人でも誰にでもできて、簡単で、毎日の空き時間を有効活用でき、家族との話のネタにもできる。

まずは気軽に始めてみてはいかがでしょう?

僕がやってきたブログについては次の記事でご紹介していきます。

また、クラウドワークで今できる仕事を単発受注しながら5,000〜50,000円くらい稼ぐ方法もあります。

複業するならAnother worksをご覧ください。無料で登録しておけばやりたい仕事だけを選んで稼ぐことができます。意外と簡単なので皆さんもやってみてください。

無料で登録といえば得意を売りたいで有名なココナラもオススメです。500円から出品できて、ぼくの場合は「好きなゲームで一緒にレベル上げします」という内容で500円で出品してます。笑

こんな感じでなんでもいいのでフランクに出品してみるのもオススメですよ!一度無料登録してやってみてください。




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