【極上のコーヒー】土居珈琲はお試しセットがマジでおすすめ

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焙煎豆

コーヒーが大好きな皆さんは極上のコーヒーを飲んだことがあるでしょうか?と言っても、そもそもなんだそれって感じに聞こえるかも知れません。

それではもう一つ。土居珈琲(ドイコーヒー)という焙煎会社はご存知ですか?

実は、この土居珈琲さんが今回の【極上のコーヒー】を提供してくれています。

なぜなら、下述している美味しい珈琲を飲むための条件を全てクリアし、歴史ある会社でありながら洗練されたスペシャルティ珈琲を届けているからです。

この記事では、現役プロのバリスタが【極上の珈琲】として【土居珈琲】をオススメする4つの理由をご紹介していきます。

思わず試したくなるのではないでしょうか。

今ならこの極上コーヒーが【超お得なお試しセット】で味わえるので、ぜひ一回は試してみてください。



バリスタが考える極上の珈琲とは

そもそも極上のコーヒーとは何か。

それは、香りで飲む人の心を優しく癒し、味覚への刺激で活力につなげ、飲む前と後とでは気分が違うものになる珈琲なのではないでしょうか。

なんて大袈裟に言いましたが、そのような気分にさせてくれる珈琲を含めた環境であると考えています。

そもそもバリスタの業界では、下記のような4つのMが珈琲本来の美味しさを左右すると言われています。

コーヒーの美味しさを決める4つのM

  1. Miscela:豆の配合・ブレンド

    これは聞き覚えがないかも知れませんが、「ミセラ」と読みます。イタリア語で「ブレンド」を意味する言葉です。
    豆の種類や特徴を掴み、最適なバランスで配合することで生まれる香りと味のマリアージュを追求するために必要な要素です。
    また、収穫時に混入してしまった異物などを含有しないためにチェックし、珈琲だけをブレンドするために品質を管理するという意味も含まれます。

  2. Macinato:コーヒー豆の挽き具合

    貴方が使用する珈琲を抽出する器具によって、最適な挽き具合が存在するのです。
    例えば、ハンドドリップ用の珈琲ドリッパーを用意し、10gずつで構わないので挽き具合を変えた豆を数種類用意してみてください。同じ豆でも微妙に味が異なるのです。この変化は意外と面白いしすぐできるので、よかったら試してみてください。どの抽出器具で珈琲を淹れるか、それに合わせて挽くことが美味しさの秘訣につながるのです。

  3. Macchina:コーヒーを抽出するマシン

    通常「マキナ」を説明する場合は主に「エスプレッソマシン」を指すことが多いのですが、器材を意味しています。お使いになるドリッパーの種類によって、味は変化します。
    ドリッパーについてはこのページで詳しく紹介しています。

  4. Mano:珈琲を淹れる人の技術

    お店では抽出に携わる人=バリスタを指します。そしてもちろん、ご自宅でドリップするならこの記事を読んでいる「貴方」のことでもあります。プロに任せるのも勿論良いのですが、せっかくなのでご自身でチャレンジしてみましょう。

15年前からすでに伝説の珈琲焙煎屋だった『土居珈琲』

実は、この記事を書く前、そしてバリスタになる15年ほど前に、すでに土居珈琲はコーヒー業界でレジェンド的地位にいたのです。それはスタバやドトールなどチェーン店が展開したり、現在のサードウェーブコーヒーが流行する前から「スペシャリティコーヒー」を前面に押し出していたのです。

当時は革新的だなあと感じていた記憶があります。今となってはご存知の方もいると思うのですが、改めて4つのポイントをまとめてみました。

焙煎鮮度は非常に重要

とにかく鮮度が大事なんです。魚も野菜もそうですが、鮮度抜群であればあるほど味に直結するのは想像に難くないと思います。

コーヒー豆も鮮度管理が非常に重要で、特に「焼きたて」「挽きたて」であればあるほど鮮度が高いと言えます。

土居珈琲は、注文が入ってから焼き始めるという画期的な鮮度管理方法を選択しているので、頼んだらいつでも抜群の鮮度でお召し上がりいただけるというのは嬉しい情報です。

豆の特徴を掴んだ焙煎技術

大規模農園で栽培されたコーヒー豆(生豆状態の珈琲豆)は、様々な外的要因で良し悪しが出てきてしまい、意図せず管理が行き届かない状況を作ってしまいがちです。

そうならないためにドイコーヒーがとった手法は、小規模農園でしっかりと管理が行き届いたコーヒー豆だけを使用しているそうです。しかもそんな豆それぞれに焙煎度合いを焙煎士にお任せして焼いてくれるのです。もし注文したら、お試しが届くまで楽しみで仕方ないですね。

実際に頼むとわかる香りの秘訣

焙煎の過程で生まれる香りと、なくなる香りがあるのをご存知ですか?土居珈琲さんのホームページにはこのような記述があります。

焙煎の鮮度は、コーヒーの最大の魅力といっても過言ではありません。
それは、コーヒーの「香り」と密接に関係しているからです。

コーヒーの生豆は、二百種類もの、「香り」の成分を含んでいます。
しかし、生豆の状態での「香り」は、決して心地よいものではありません。
この生豆に、焙煎という熱加工処理を加えることで、
七百種類以上の「香り」の成分が発生します。

このとき発生した「香り」の成分が、あのコーヒー独特の「香り」を生み出しているのです。

保存状況にもよりますが、生豆を焙煎してから時間が長く経過すると
「香り」は弱くなり、味も劣化していきます。

コーヒーの最大の魅力は「香り」です。
強い「香り」をもつときこそ、その銘柄の持ち味が生きていると言えます。

ですが、焙煎した直後がもっとも強い「香り」をもつかというと、そうではありません。
そこがコーヒーのおもしろいところです。

焙煎した後、1週間ほどの時間をあけることで、その「香り」は熟成され、より強くなります。

そして、焙煎してから30日ほどの期間、成分が変化することで、
その「香り」は、最初の時とは異なる、さまざまな魅力を楽しませてくれます。

それは、それだけの力をもつ品質の高い銘柄だからこそ体験できるものです。

「焙煎してからの、香りの変化を楽しんでいただきたい」。
それが、わたしたちが、焙煎された日にこだわる理由です。

土居珈琲のホームページより

これほどまで「香り」を扱い、飲む人にも生産者にも寄り添った豆を提供してくれる焙煎屋さんはたくさんないでしょうね。

ここまでやるのかという土居珈琲店内でのハンドピック(手動品質検査)

先ほどお伝えした小規模農園だからこそできるハンドピッキングだけでなく、なんと届いた生豆を自身の会社内でもピッキングするそうです。

二重の品質チェックをすることで、死んだ豆と呼ばれる不適合コーヒー豆を除去し、100%に近づくための努力を惜しまない稀有なコーヒー豆を提供してくれます。

土居珈琲が店頭販売せずネット購入をおすすめする理由

いかがでしたか?

これほどの高い品質の豆を提供するこだわりがあり、鮮度も重要視するドイコーヒー

だからこそ、オーダーが入ってから焙煎するスタイルを古くから続けているのだと思います。

鮮度抜群の厳選管理された高品質なコーヒー豆を自宅で味わう。

在宅時に味わえるこんなコーヒー豆のことを【極上の珈琲】と定義してみました。

諸々ネットの評判なり、アマゾンや楽天の評価なり調べてから買える時代です。

しかし、こんな珈琲豆でも「お試しセット」があるので、一度試してみてください。



「極上のコーヒーを飲みたい」方にこの土居珈琲をオススメします。



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